ウィルソンズプロモントリー国立公園ツアー 1日間 with BunyipTours

こんにちは!ブログ第三弾は、ウィルソンズプロモントリー国立公園です!皆さんは、”ウィルソンズプロモントリー”という場所を聞いたことがありますか?なかなか聞いたことのない場所かもしれません。しかし、こここそがビクトリアのトップシークレットとも言われる、知る人ぞ知る、メルボルンに来たからには外せない観光スポットなのです!

実は私もBunyip Toursでインターンを始めるまで、聞いたことがありませんでした。メルボルンの観光地といえば、グレートオーシャンロードとフィリップアイランドが有名ですね。しかし、Bunyip Toursのスタッフからは、”the Wilsons Prom is the best!”という声も多く聞きました。

ウィルソンズプロモントリーは、”ザ・プロム”の名前でも親しまれています。

“プロモントリー”とは海に突き出た岬という意味で、ウィルソンズプロモントリー国立公園は、その半島全体が保護地区に指定されています。またプロムの先端の岬はオーストラリア大陸本土の最南端にあたるそうです。手つかずの自然や、美しいビーチ、野生動物のありのままの姿を見ることができるウィルソンズプロモントリー国立公園1日ツアーの感想をお伝えします。

 

 

◇  1日のスケジュール◇

・  シティ出発

・  売店に立ち寄る

・  ウィルソンズプロモントリー到着

・  シティに向けて出発(途中トイレ休憩あり)

 

今回のツアーは、グレートオーシャンロードやフィリップアイランドの時とは異なり、ノンストップ(トイレ休憩はあります)で目的地に向かいます。だいたい3時間で着きます!そして、国立公園内でたっぷりと時間を過ごしたのち、5時頃にはシティに向かって出発という流れでした。

では詳しくお話ししていきます!

 

まず、早朝にシティを出発。今回は約10人のグループでガイドさん運転のもとバスで目的地まで移動します。ガイドさんのオススメで、売店でお昼ご飯用にサンドイッチを買いました。もちろんお昼ご飯は持参することも可能です。

そこから少しすると、プロムに到着。

 プロム入り口付近からの景色

プロム入り口付近からの景色

車から降りたら、まずはハイキングです!難易度の異なるコースがいくつかあるそうで、ガイドさん含めみんなでどのコースにするか話し合いをし、その結果私たちはビショップ山のコース(片道1時間半程度)に挑戦することになりました。

比較的ハードなコースで、「いまめっちゃ運動してるー!!」という気分になりました!山頂につくと、目の前に広がる大自然、眼下に広がる美しいビーチに圧倒されます。登った価値が感じられる景色です。

 頂上の一歩手前からの眺め

頂上の一歩手前からの眺め

 山頂からの景色

山頂からの景色

お昼ご飯はガイドさんの提案で、山頂で先ほど買ったサンドイッチをみんなで食べました。どこか懐かしい遠足のような感じがしました!

お腹も満たされたところで下山し、Tidal River周辺を散策。360度大自然パノラミックビューのこの辺りでは水遊びを楽しむ親子連れの姿が見られました。夏はキャンプなどで賑わうそうです!そういう時期にもまた来てみたい!

 

 Norman Beach

Norman Beach

 Norman Beach

Norman Beach

 Tidal River周辺

Tidal River周辺

さて、ここからは再びハイキングです!キュッキュと音が出る鳴き砂で有名なSqueaky Beachを目指して歩きます。Squeaky Beachまでだいたい1時間ほどかかりますが、先ほどのビショップ山ハイキングよりも起伏のないなだらかな道のりで、余裕をもって景色を楽しんだり、植物を観察したりすることができました。

 ウォーキングトラック

ウォーキングトラック

 海岸沿いの景色

海岸沿いの景色

 巨大な岩

巨大な岩

 海岸沿いの景色

海岸沿いの景色

 少し登ったところからの眺め

少し登ったところからの眺め

Squeaky Beachですが本当に、歩くと砂がキュッキュと音をたてます。ぜひ試してみてください!そして魅力はそれだけにとどまらず、きめ細かい砂は水と混ざり合って美しく輝いていました。これは私のお気に入りの写真です!

 Squeaky Beachの砂

Squeaky Beachの砂

 Squeaky Beachの砂

Squeaky Beachの砂

そして最後に、、、野生のウォンバットとエミューに出会うこともできました!野生の動物なので、会えるかどうかは運次第と聞いていたのですが、最後の最後に遭遇し、ウォンバットとは写真を撮ることもできました!ウォンバットのサイズ感はなんというか独特で、動物園ではたいてい寝ているし、こんなに近くで見たことはなかったので、すごくテンションが上がりました!エミューはやはり大きくて迫力がありました。夕日に照らされ、その姿はさらにかっこよく見えました!

 野生のウォンバットと

野生のウォンバットと

 野生のエミュー

野生のエミュー

いかがでしたか?ウィルソンズプロモントリーはオーストラリアのありのままの自然を楽しめる最高スポットです!そして国立公園というより、島にきているような感じです。ぜひビクトリアのトップシークレットを確かめにいってみてはいかがでしょうか!

☆私は10月頭に行ったのですが、お散歩くらいの運動量だと思い薄手のニットを着ていってしまいました。。☞夏でなくてもハイキングをすると汗をかきますので、温度調節がしやすい服(且つアウトドア向けの服装)を着ていくことと、かなり歩くので、歩きやすい靴を履いていくおすすめします!!!

ブログ BY 光畑萌衣